住まいの勉強会 Study & Try

知る、学ぶ、考える。

STUDY ✕ TRY

住まい設計工房では社員全員で住宅について学ぶ勉強会を開催しています。家づくりに関わる上で知っておくべきことの「STUDY」と、社員それぞれが新しく挑戦したいことの「TRY」。毎回このふたつのテーマで、座学をしたり、実際に家を見ながら話し合うために現場に赴いたりします。

現場中心の若いスタッフにとってはしっかりと専門知識を習得する場として、会社にとっては社員それぞれの家づくりに対する熱い思いを知る機会として、全員がひたいを寄せ合って学びながら考える。それが「住まいの勉強会」です。

これまでの勉強会

第4回

安藤忠生の設計「司馬遼太郎記念館」。
他、「国立国際美術館」「こども本の森 中之島」を巡る。
「一流のものをみて、学ぶ」シリーズ。

第3回

杉本博司は「四君子苑」を自らの集大成「江の浦測候所」の《唯一無二のライバル》と崇めている。春の特別公開中に訪問してみました。「一流のものをみて、学ぶ」シリーズ。

第2回

商談や見学会で自社の家づくりの魅力をどう伝えるか?専門用語を交えつつ、誰にでもわかる身近な言葉や体験でお客様の「知りたい」に寄り添うコミュニケーションを学びました。

第1回

お問い合わせの際に断熱性能に関するご質問が増えています。具体的な性能値の種類や特性について学びつつ、住まい設計工房の家では断熱性能をどう捉えるかについて話し合いました。